アルファは、教会に行っていない人やクリスチャンになったばかりの人を対象にしたキリスト教信仰を分かりやすく紹介する15のセッションからなるコースです。
アルファは、食事、トーク、スモール・グループで構成され、この順番で行なわれます。
現在、55000を超えるアルファ・コースが世界の166ヵ国で開かれています。
コースは、キリスト教の主な教派のすべてで導入され、都市から農村地域に至るまで、
また、刑務所、学校、大学、職場でも開かれています。
アルファ・コースは1977年にロンドンにある英国国教会、ホーリー・トリニティ・ブロンプトン教会で始められましたが、1991年から、ニッキー・ガンベル師が担当するようになり、教会外の人々に焦点が合わせられ伝道の方法として発展し、1993年、最初のアルファ・カンファレンスが開催され、イギリス国内のみならず、世界各国で用いられるようになりました。